九州大学 工学研究院 機械工学部門

自動制御



科目番号: 6262
授業科目区分: 機械工学コース必修
対象学生: 機械航空工学科 機械工学コース
対象学年: 3年生
開催学期: 後期
単位数: 2単位
担当教官: 毛利 彰 教授
履修条件: 特になし
目的: 自動制御の基礎を修得する.
授業の概要:
1.序論                5.3 定常特性(定常偏差)  
                    5.4 過渡特性
2.ラプラス変換            5.5 根軌跡法
 2.1 ラプラス変換       
 2.2 ラプラス変換の公式    6.周波数応答法
 2.3 ラプラス逆変換       6.1 周波数応答とは
 2.4 微分方程式への応用     6.2 周波数伝達関数
                   6.3 ベクトル軌跡
3.系の特性と伝達関数        6.4 ボード線図
 3.1 系の数式化         6.5 ゲインと位相の関係,
 3.2 伝達関数              最小位相系
 3.3 ブロック線図
 3.4 シグナルフローグラフ   7.周波数応答法による制御系の解析
                   7.1 開ループ伝達関数の周波数応
                     答と閉ループ系の安定性
4.過渡応答と安定性         7.2 ナイキストの安定判別法
 4.1 簡単な系の過渡応答     7.3 ゲイン余裕と位相余裕
 4.2 過渡特性          7.4 ニコルズ線図
 4.3 伝達関数の極と安定性    
 4.4 ラウス・フルヴィッツの  8.状態空間法入門
     安定判別法         8.1 状態空間とは
                   8.2 状態方程式,観測方程式
5.フィードバック制御系       8.3 状態方程式の解,状態遷
 5.1 フィードバックの効果        移行列
 5.2 フィードバック制御系の
     安定性
授業の進め方: プリント講義を行う.
教科書
および参考図書:
成績評価: 基本的に期末試験の成績で評価するが,出席状況も考慮に入れる.
備考: なし





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

このページの先頭へ