九州大学 工学研究院 機械工学部門

応用構造力学



科目番号: 6452
授業科目区分: 航空宇宙工学コース必修
対象学生: 航空宇宙工学コース
対象学年: 3年
開催学期: 後期 毎週2時間
単位数: 2単位
担当教官: 宇田 暢秀 助教授
履修条件: 「材料力学」、「弾性力学第一」を履修していることが望ましい。
目的: 航空宇宙機の代表的構造様式である薄板モノコック構造やセミモノコック構造の力学特性を理解するとともに、薄板構造解析の基礎知識を修得する。
授業の概要:

1. 薄肉構造のせん断曲げ理論 
2. 薄肉構造曲げねじり理論
3. せん断場理論 
4. 平板の座屈 
5. 張力場理論 


授業の進め方: 基本的には講義形式で進められる。必要に応じて宿題が課される。
教科書
および参考図書:
教科書は利用せず、ノート講義と配布するプリントを併用する。
  林毅編「軽構造の理論とその応用」日本科学技術連盟
  小林繁夫著「航空機構造力学」丸善
  など
成績評価: 期末試験の成績と、出席および宿題の結果を総合的に勘案して評価する。
備考: なし





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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