九州大学 工学研究院 機械工学部門

金属材料大意

 

 

科目番号:

3601

授業科目区分:

航空宇宙工学コース必修に準じる

対象学生:

航空宇宙工学コース

対象学年:

2年

開催学期:

後期 毎週2時間

単位数:

2単位

担当教官:

森 信幸 助教授

履修条件:

 

目的:

 

授業の概要:

金属材料は多くの工業において基本的な構造材料である。物質科学工学科(化学系コース)においては金属との複合材料として、或いは化学反応容器として、地球環境工学科(資源工学コース)では鉱石から精練されるものとして、或いは油井管などの材料として、機械航空工学科(航空宇宙工学コース)では航空機の材料として、金属及び合金の性質を知っている必要がある。本講義では主として構造材料としての金属及び合金について、講義の前半では基礎的性質を、後半は鋼など個々の材料に関して概説する。

 
第Ⅰ部 金属材料の基礎
   1 金属及び合金の結晶構造
   2 金属の変態と2元系平衡状態図
   3 金属の塑性変形と格子欠陥
   4 金属材料の強化法概説
 
 

授業の進め方:

教科書を用いて、講義形式で行う。

教科書
および参考図書:

矢島悦次郎ほか:若い技術者のための機械・金属材料(丸善)

成績評価:

学期末に試験を行う。

備考:

 

 

 

 

 


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.



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