九州大学 工学研究院 機械工学部門

熱力学特論



学部/修士:大学院連携科目
科目番号:M721
授業科目名:熱力学特論
授業科目区分:高等専門科目
必修/選択:選択
対象学生:機械科学専攻,機械工学コース
対象学年:修士課程1年,学部4年生
開催学期:前期
開催曜日・時限:火曜日・4時限
単位数:
担当教官:高田保之 助教授
履修条件:FORTRAN77,Cなどのプログラミング言語を習得していること
授業の目的:熱工学に関する種々の応用問題を数値的に解き,熱力学や伝熱工学で習得した知識を深化させ,それらを応用する能力を身に付ける.
授業の目標:熱力学の第一法則,熱力学の第二法則,熱移動と温度に関連した熱工学的応用問題の数値解法の習得と結果を理解する能力を身につける.
授業計画:1.エントロピーの生成(2回)
2.実在流体(2回)
3.混合物(2回)
4.反応系(2回)
5.各種サイクル(2回)
6.伝熱系(2回)
7.熱工学に関する数値解法(2回)
授業の進め方:熱工学に関する課題を毎回出題する.受講生は課題に対する解答をレポートとして提出し,解答に対するプレゼンテーションを行う.
教科書および参考図書等:講義中に適宜指定する.
試験・成績評価等:レポート(70点満点)および授業中の質疑応答(30点満点)により評価し,60点以上を合格とする.
備考:





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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