九州大学 工学研究院 機械工学部門

塑性加工学



学部/修士:大学院連携科目
科目番号:M833
授業科目名:塑性加工学
授業科目区分:高等専門科目
必修/選択:選択
対象学生:機械航空工学科 機械工学コース
対象学年:修士課程1年生,4年生
開催学期:前期
開催曜日・時限:月曜1時限
単位数:
担当教官:竹増光家 助教授
履修条件:なし
授業の目的:弾塑性力学の基礎と応用に関する知識.
授業の目標:弾塑性力学に関する基礎知識とその応用を修得する.すなわち,塑性理論,塑性加工の初等解析,すべり線場理論,上界法及び下界法に関する知識を修得するとともに,それらの知識を適用する能力を身につける.
授業計画:1.緒言(力学的基礎および弾塑性力学の目的)
2.弾塑性理論(その1:数学的準備)
3.弾塑性理論(その2:応力とひずみ)
4.弾塑性理論(その3:降伏条件)
5.弾塑性理論(その4:構成式)
6.弾塑性理論(その5:塑性ポテンシャルと関連流動則)
7.塑性加工の初等解法(その1:スラブ法)
8.塑性加工の初等解法(その2:スラブ法)
9.すべり線場理論(その1:すべり線場と応力方程式,境界条件)
10.すべり線場理論(その2:速度方程式とホドグラフ,速度および応力の不連続)
11.すべり線場理論(その3:応用例)
12.上界法および下界法(その1:上界解析法および下界解析法)
13.上界法および下界法(その2:応用例)
14.上界法および下界法(その3:応用例)
授業の進め方:主としてOHPを併用して講義をする.また中間テストを実施する.
教科書および参考図書等:教科書:竹増編のテキストを使用.
試験・成績評価等:期末試験の点数75点,中間テストの点数25点,の合計100点満点で評価し,60点以上を合格とする.
備考:なし





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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