九州大学 工学研究院 機械工学部門

機械工学設計製図



学部/修士:学部
科目番号:6203
授業科目名:機械工学設計製図
授業科目区分:専攻教育科目
必修/選択:必修
対象学生:機械工学コース
対象学年:3年
開催学期:後期
開催曜日・時限:月曜または金曜3,4時限
単位数:
担当教官:古川雅人助教授(クラスA),渡部正夫助教授(同A),伊藤衡平助教授(同B),北原辰巳助教授(同C) 
履修条件:なし
授業の目的:機械工学分野に不可欠な機器の設計を通じ,種々の科学,技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力を養う.
授業の目標:エネルギー保存則に関する基礎知識や材料の強度と許容応力に関する基礎知識を応用しながら,実社会に存在する機器の設計を行うことにより,(1)機器の設計とは何か,(2)具体的にどうやって行うのか,(3)エンジニアとして注意すべきことは何か,を理解する.
授業計画:◎設計対象物:熱流体機器
 ・軸流ファン(クラスA)
 ・放射ボイラ(同B)
 ・ガソリンエンジン(同C)

◎授業計画
 1.講義(緒論),テキスト配付
 2.講義(設計対象物の設計法)
 3. 〃 
 4. 〃 
 5.設計作業(各自に与えられた設計条件に従って設計計算)
 6. 〃  
 7. 〃
  ※教官による設計作業チェック(計算書提出または面接による)
 8.設計作業(各自に与えられた設計条件に従って設計計算)
 9. 〃
10. 〃
11. 〃
12.製図
13. 〃
14.計算書・図面の提出準備作業
  ※設計計算書・図面の最終提出(教官による最終評価)
授業の進め方:始めに設計製図に関する講義を行った後,各自に与えられた設計条件に基づいて設計計算と製図を行う. 
途中で計算書の内容をチェックする.内容が計算書の体をなさないものには再提出を求める.
教科書および参考図書等:教科書:本科目のために作成されたプリントを配付する.
参考書:初回の講義で披露する.
試験・成績評価等:授業の3分の2以上に出席したものについて平常点(途中の設計作業チェックによる評価)30点,最終提出された設計計算書および図面70点,の合計100点満点で評価し,60点以上を合格とする.
ただし,提出期限に1日遅れる毎に20点を減点する.
備考:不合格者は再履修となる.





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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