九州大学 工学研究院 機械工学部門

機械振動学演習



学部/修士:学部
科目番号:6215
授業科目名:機械振動学演習
授業科目区分:専攻教育科目
必修/選択:必修
対象学生:機械航空工学科 機械工学コース
対象学年:3年生
開催学期:後期
開催曜日・時限:水曜1時限(クラスA),月曜2時限(クラスB),火曜2時限(クラスC)
単位数:
担当教官:金光教授・雉本助教授(クラスA),近藤(孝)教授・松崎助教授(クラスB),末岡教授・井上(卓)助教授(クラスC)
履修条件:力学基礎・同演習I,II,工業力学(6211)および機械力学(6212)の内容を十分に理解しておくこと.また,機械振動学(6214)を必ず受講すること.
授業の目的:機械振動学(6214)の講義の理解を深める.
授業の目標:機械振動学(6214)の講義に関する演習を通して,当該科目に関連する諸問題を解決する能力を養う.
授業計画:機械振動学(6214)の進行とともに講義内容に沿った演習を行う.
授業の進め方:授業の始めに問題を与えて各自解答し,その後,解説を行い,各自の理解を深める.
教科書および参考図書等:機械振動学(6214)で使用するもの全て.
試験・成績評価等:授業回数の2/3以上の出席が合格のための必要条件となる.この条件を満たした者について演習の成績80点,授業への取り組み方による評価点20点の合計100点満点で評価し,60点以上を合格とする.ただし,白紙および白紙に近い答案は出席と見なさないので注意すること.
備考:遅刻は一切認めない. 
出席が2/3以上に達しない者は自動的に再履修となる.
演習内容のわからない部分は自己申告すること(演習の解答用紙に記入する).以後の演習の参考とする.
機械振動学(6214)の合否と本講義の合否は独立している.





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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