九州大学 工学研究院 機械工学部門

流体工学演習



学部/修士:学部
科目番号:6233_AB1
授業科目名:流体工学演習
授業科目区分:専攻教育科目
必修/選択:必修
対象学生:機械工学コース
対象学年:3年生
開催学期:前期
開催曜日・時限:木曜・3時限
単位数:
担当教官:古川雅人 助教授・渡部正夫 助教授(クラスAおよびクラスBの半分(B1)) 
履修条件:「流体工学第一(6231)」および「流体工学第二(6232)」を履修済みか履修中であること.
授業の目的:「流体工学第一」および「流体工学第二」の講義において学んだ知識と問題解決に応用できる能力の一層の理解を深める.
授業の目標:「流体工学第一」および「流体工学第二」の講義に関する演習を通して,流体運動の解析手法とその応用技術を修得することにより,流体がもたらす諸現象を深く理解する.
授業計画:1.流体運動の基本法則を用いた演習Ⅰ
2.流体運動の基本法則を用いた演習Ⅱ
3.流体運動の基本法則を用いた演習Ⅲ
4.流体運動の基本法則を用いた演習Ⅳ
5.流体運動の次元解析と相似則に関する演習
6.完全流体の力学に関する補足講義
7.完全流体力学に関する演習Ⅰ
8.完全流体力学に関する演習Ⅱ
9.粘性流体の力学に関する補足講義
10.粘性流体力学に関する演習Ⅰ
11.粘性流体力学に関する演習Ⅱ
12.圧縮性流体の力学に関する補足講義
13.圧縮性流体の力学に関する演習Ⅰ
14.数値流体力学に関する補足講義
授業の進め方:授業では,毎回試験形式で演習を行い,時間の終わりに解答を板書して正解を説明する.各自が書いた解答は回収して,理解度を調査する.また,理解度を深めるために,適宜,補足講義を行う.
教科書および参考図書等:「流体工学第一」および「流体工学第二」において用いた教科書または配付プリント.
試験・成績評価等:授業で行う試験形式の演習は毎回100点満点で評価する.その評価が60点に満たない者は宿題を課し,その提出により演習の評価を60点とみなす.全授業回数の2/3以上の出席を合格の必要条件とする.これを満たしたものに対して,全演習の平均点数を算出し,その点数が60点以上を合格とする.
備考:不合格者はすべて再履修とする.





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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