九州大学 工学研究院 機械工学部門

内燃機関



学部/修士:学部
科目番号:6244
授業科目名:内燃機関
授業科目区分:専攻教育科目
必修/選択:必修
対象学生:機械工学コース 
対象学年:3年生
開催学期:前期
開催曜日・時限:木曜1時限(クラスAおよびクラスBの半分)、木曜2時限(クラスCおよびクラスBの半分)
単位数:
担当教官:村瀬 英一 教授
履修条件:なし
授業の目的:種々の内燃機関を総合的に学ぶことにより、機械とシステムに関する知識と、それらを問題解決に応用できる能力を養う。
授業の目標:ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスタービンなどの内燃機関の歴史、動作原理、特徴に関する基礎知識を修得する。さらに、それら内燃機関のガスサイクル、燃焼反応に関する知識を修得するとともに応用能力を養う。
授業計画:1.内燃機関の歴史
2.内燃機関の分類と特徴
3.内燃機関の動作原理
4.定容サイクルとガソリンエンジン
5.ガソリンエンジンにおける燃焼(1)
6.ガソリンエンジンにおける燃焼(2)
7.定圧サイクルとディーゼルエンジン
8.ディーゼルエンジンにおける燃焼(1)
9.ディーゼルエンジンにおける燃焼(2)
10.自動車用エンジンの構造(1)
11.自動車用エンジンの構造(2)
12.内燃機関の大気汚染と対策
13.ガスタービンの構造
14.ジュールサイクルとガスタービン
授業の進め方:教科書を使いながら、講義を行う。
授業内容に関する演習は「熱科学演習第一」で行う。
教科書および参考図書等:教科書は、掲示にて指示する。
試験・成績評価等:全授業回数の3分の2以上に出席したものに対してのみ期末試験を課す。期末試験80点、授業の出席20点の合計100点満点で評価し、60点以上を合格とする。
備考:本講義の演習科目「熱科学演習第一(科目番号6245)」の合否と本講義の合否は独立している。





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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