九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

専攻教育科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(機械工学コース,必修)3年生

授業科目コード

6215

授業科目名

機械振動学演習

講義題目

 

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

後期・水曜1時限(A),火曜2時限(B,C)

通常授業

単位数

1

担当教員名

金光陽一教授,雉本信哉助教授(クラスA)

kanemitu@mech.kyushu-u.ac.jp, kiji@mech.kyushu-u.ac.jp

松崎健一郎助教授,近藤孝広教授(クラスB)

matsu@mech.kyushu-u.ac.jp, t-kondou@mech.kyushu-u.ac.jp

井上卓見助教授,末岡淳男教授(クラスC)

takumi@mech.kyushu-u.ac.jp, sueoka@mech.kyushu-u.ac.jp

履修条件

力学基礎・同演習I,II,工業力学(6211)および機械力学(6212)を良く理解しておくこと.機械振動学(6214)を履修済みか履修中であること.

授業の概要

機械振動学(6214)の講義内容について理解を深めるために,演習および解説を行う.

全体の教育目標

機械系のエンジニアにとって不可欠な機械振動に関する基礎知識とその防止対策を修得することにより,動特性を考慮した高性能な機械の開発や設計に携わるための能力を養う.

個別の学習目標

振動現象のモデル化の方法および自由振動,強制振動,振動解析法等について演習および解説を行い,機械振動の多様性とその発生メカニズムを理解し,可能な限り抜本的な防振理論・技術の修得を目指す.

授業計画

機械振動学(6214)の進行とともに講義内容に沿った演習を行う.

キーワード

多自由度系の振動,振動制御,連続体の振動,振動解析法

授業の進め方

授業の始めに問題を与えて各自解答し,その後,解説を行い,各自の理解を深める.

教科書及び参考図書

教科書:末岡淳男・金光陽一・近藤孝広著,「機械振動学」,朝倉書店

参考書:末岡淳男・綾部隆著,「機械力学」,森北出版

    末岡淳男・他4名著,「機械力学演習」,森北出版

    金光陽一・末岡淳男・近藤孝広著,「機械力学-機械系のダイナミクス」,朝倉書店

学習相談

やむを得ない場合を除き,毎週水曜日16:30〜17:30,各担当教員室にて.ただし,電子メールなどで相談日時を事前に打ち合わせれば,この限りではない.

試験・成績評価の方法等

授業回数の2/3以上の出席が合格のための必要条件となる.この条件を満たした者について演習の成績80点,授業への取り組み方による評価点20点の合計100点満点で評価し,60点以上を合格とする.ただし,白紙に近い答案は出席と見なさないので注意すること.

その他

遅刻はいっさい認めない.出席が2/3以上に達しない者は自動的に再履修となる.演習内容のわからない部分は自己申告すること(演習の解答用紙に記入する).以後の演習の参考とする.本演習の合否と機械振動学(6214)の合否は独立である.


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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九州大学大学院機械科学専攻 <webmastr@mech.kyushu-u.ac.jp>
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