九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

専攻教育科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(機械工学コース,必修)3年生

授業科目コード

6223

授業科目名

設計工学第二

講義題目

 

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

前期・火曜4時限(クラスA),金曜1時限(クラスB,C)

通常授業

単位数

担当教員名

和泉直志 助教授(クラスA) izumi@mech.kyushu-u.ac.jp

杉村丈一 教 授(クラスB) sugi@mech.kyushu-u.ac.jp

村上輝夫 教 授(クラスC) tmura@mech.kyushu-u.ac.jp

履修条件

なし

授業の概要

機械に不可欠な機械要素の機能・構造・材料・強度,摩擦を伴う部位の諸問題を解決するトライボロジー,及びそれらを社会の要求に応えるべく計画し構成する設計の実際に関する講義を行い,応用事例の調査を行う.

全体の教育目標

機械要素に関する基礎知識を修得し,その応用能力と主体的に取り組む姿勢を養う.

個別の学習目標

ばね,クラッチとブレーキ,伝動装置,軸受,密封装置の機能・構造・材料・強度,及び摩擦・摩耗・潤滑に関する基礎知識を修得し,実際の機械システムでの応用事例の調査を通じて機械設計に関する理解と主体的に取り組む能力を養う.

授業計画

1.ばね(その1)               2.ばね(その2)

3.クラッチとブレーキ(その1) 4.クラッチとブレーキ(その2)

5.伝動装置(その1)           6.伝動装置(その2)

7.伝動装置(その3)

8.軸受,案内及び密封装置(その1)

9.軸受,案内及び密封装置(その2)

10.軸受,案内及び密封装置(その3)

11.トライボロジー(その1:摩擦と潤滑1)

12.トライボロジー(その2:摩擦と潤滑2)

13.トライボロジー(その3:流体潤滑1)

14.トライボロジー(その4:流体潤滑2)

キーワード

機械設計,機械要素,トライボロジー,構造の剛性と強度,機械システム

授業の進め方

教科書およびプリントを用いて,ノート(板書等)講義を行う.適宜演習を行いレポート課題を課す.

教科書及び参考図書

兼田,山本著「基礎機械設計工学」理工学社

学習相談

各担当教員室に直接相談のこと.

試験・成績評価の方法等

全授業回数の3分の2以上に出席し,課題をすべて提出したものに対して期末試験を実施し,期末試験60点,レポートと演習40点の合計100点満点で評価し,60点以上を合格とする.

その他

なし


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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九州大学大学院機械科学専攻 <webmastr@mech.kyushu-u.ac.jp>
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