九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

専攻教育科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(機械工学コース,必修)2年生

授業科目コード

6252

授業科目名

機械工作実習

講義題目

 

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

後期・火曜3・4時限(クラスC)水曜3・4時限(クラスB)

金曜3・4時限(クラスA)

通常授業

単位数

担当教員名

鬼鞍宏猷 教授(クラスA)

   onikura@mech.kyushu-u.ac.jp

三浦秀士 教授(クラスB)

   miura@mech.kyushu-u.ac.jp

三浦秀士 教授(クラスC)

     miura@mech.kyushu-u.ac.jp

履修条件

なし

授業の概要

成形加工,除去加工,付加加工および材料改質などの機械製作法を体験するとともに,各実習項目における安全について学ぶ.

全体の教育目標

機械製作に関する実習体験を通じて,機械製作法の講義の理解に役立てる.

個別の学習目標

代表的な機械製作法(鋳造,焼結,溶接,熱処理,切削,研削,組立など)について,具体的な実習を体験させることにより,機械製作法第一,機械製作法第二の講義の理解に役立てる.

授業計画

1.実習項目の解説および安全に対する注意
2.軸のキー溝削りと組立て
3.研削
4.溶接
5.旋削 I
6.フライス加工
7.レーザ焼結
8.鋳造
9.熱処理
10.旋削 II
11.鋳鉄ブロックのきさげ仕上げ
12.NC旋盤による旋削
13.レポート作成(その1)
14.レポート作成(その2)

キーワード

鋳造,焼結,切削,研削,溶接,熱処理,組立

授業の進め方

初回にテキストにより各実習項目の解説および実習時の安全に対する注意を行い,班ごとに上記の項目の実習を行い,レポートを課す.

教科書及び参考図書

実験内容および安全対策を記載したテキストを使用する.

学習相談

担当教員室または先端加工総合実験棟にて行う.

試験・成績評価の方法等

全項目を受講しなければならない.出席点を60点,各項目ごとに提出したレポートを40点として,100点満点で評価し,60点以上を合格とする.

その他

なし.


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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