方針

本研究室で学びたいと考えているみなさんへ

□教育理念

education

 研究室に所属したみなさんには研究活動を通じて、エンジニアとしての、骨太な知恵を身に着けてもらいたい。そんな気持ちで皆さんの研究活動を支援したいと考えています。すなわち学部授業で得た基礎科目の知識、大学院授業で得る基礎科目の繋がり(水平展開)の上に、研究活動を通じて「問題提起」、「アプローチ」、「データーの読み方」、「普遍性抽出」などのエンジニアとして欠かせないリテラシーを身に着け、骨太の知恵をもって卒業してもらいたいと考えています。研究を深く掘り下げたいと思う諸君には(後期)博士課程進学も選択できます。博士課程に進学すると、専門性もさることながら、より強固な知恵を身に着ける機会になると考えています。
 就職後は必ずしも研究室での知識が直接活かされるとは限りません。しかしながら研究活動を通して得た知恵は、きっと、みなさんのエンジニアとしての、研究者としての土台となるはずです。
 加えてみなさんも認知されていますように、国際化の波は避けて通れません。研究室では積極的に国際会議での発表を進めています。海外での発表は不安です。しかしここから得られる体験は、英語コミュニケーションスキル向上に役立つことはもちろん、更なる大きな動機付けにつながると信じています。
 先ずはコンタクトしてみてください。

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□就職先
卒業したみなさんは、燃料電池も含めた様々な企業で活躍しています。

2017 関西電力 1名 JR九州 1名 TOTO  1名 本田技研工業 1名 マツダ 1名 三浦工業 1名 三菱重工業 1名
2016  クボタ 1名 神鋼環境ソリューション 1名 ジャパンマリンユナイテッド
1名 中部電力
1名 デンソー
2名 三菱自動車 1名    
2015  AGC旭硝子 1名 九州電力 1名 クボタ 1名 トヨタ自動車 1名 本田技研工業 1名      
2014
クボタ 1名  長崎県庁  1名 本田技研工業  2名
 三菱自動車 1名
 安川電機 1名
 博士後期課程進学 1名    
2013 アイシン精機 1名 小松製作所 1名 日立金属 1名 三菱商事 1名 博士後期課程進学
1名      
2012 旭化成 1名 川崎重工業 1名 小松製作所 1名 新日本製鐵 1名 トヨタ自動車  1名  福岡県警察 1名 三菱電機 1名
2011 デンソー
1名 トヨタ自動車
1名 日産自動車 1名 三菱重工業  1名            
2010 九州電力 1名 トヨタ自動車 2名 三菱商事 1名                
2009 デンソー
1名 トヨタ自動車
3名 日本学術振興会特別研究員(PD)-現TOTO
1名 パナソニック 1名 本田技研工業  1名 博士後期課程進学  2名    
2008 デンソー 1名 トヨタ自動車 4名 三菱商事 1名                
2007 デンソー 2名 トヨタ自動車 1名 博士後期課程進学 1名                
2006 トヨタ自動車 1名 本田技研工業 1名                    
2005
トヨタ自動車 2名 本田技研工業 1名                    
2004
トヨタ自動車 1名 マツダ 1名                    

□支援体制
経済支援(九大ページ)
学生寄宿舎(九大ページ)
九州大学 国際部 九大への留学情報
九州大学 国際部 Online Handbook for International Researchers



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