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ようこそ水素貯蔵システム研究室へ
水素エネルギー社会実現のため、当研究室では効率的であると同時に安全な 水素輸送貯蔵技術の確立を目的とした研究を行っています。


 研究の目標と対象

水素はガソリンの3000分の一の体積エネルギー密度しか持たないため、輸送貯蔵技術の開発が必須、かつ喫緊の課題です。私たちは高密度、軽量かつ効率的で 安全な水素輸送貯蔵技術確立に不可欠な新規高性能水素貯蔵材料の設計・
開発と応用技術への展開を進めています。

 アプローチ

● 水素貯蔵材料の反応機構の解明
  電子顕微鏡,中性子散乱,Raman分光などを駆使し,結晶構造や水素・
  金属原子の結合状態についての解析を行っています。
● サイエンスに基づいた材料の創成
  高性能,高効率な材料の創成を目指します。
 企業と共同の技術開発
  水素貯蔵材料を活用した様々なエンジニアリングを展開します。
 国際的なネットワークを活かした創造性ある研究の展開
  国内だけでなく海外の有力研究者との交流を積極的に推進します。


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