精密加工学研究室
Precision Machining Laboratory

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研究内容

高精度計測・評価

テーマ

高速・高精度CNC三次元測定機の開発

従来の三次元測定機は,高精度で汎用的である反面,恒温室での使用に限られ,高価で測定の下準備に時間がかかるといった欠点があります.一方,専用の測定機は,測定形状が限られるものの,安価でかつ測定の下準備も必要なく,また現場やラインに投入できるというフレキシビリティを持ち合わせています.本研究の目的は,専用の測定機に三次元プローブを取り付け,専用測定機に三次元測定機の機能を付け加えることで,安価でかつライン投入が可能なCNC三次元測定機の開発を行うことです.開発環境には,安価かつ高速I/O・汎用性のあるLinuxを用い,新たな機能のためのキャリブレーション,三次元プローブ導入により可能となるスキャニング測定の高速・高精度化を行っています.


未知形状曲面のスキャニング測定例の写真

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