九州大学 工学研究院 機械工学部門

航空宇宙工学実験



科目番号: 6404
授業科目区分: 航空宇宙工学コース必修
対象学生: 航空宇宙工学コース
対象学年: 3年、4年
開催学期: 3年後期、4年前期 毎週3時間
単位数: 2単位
担当教官: 航空宇宙工学コース 担当教官
履修条件: 「航空宇宙工学概論」の素養が必要である。また、航空流体力学Ⅰ,Ⅱ、航空機エネルギー変換基礎論Ⅰ, Ⅱ及び航空機空力性能の単位を取得していることが望ましい。
目的: 航空宇宙工学に関連する基礎的実験法を修得し、航空宇宙工学を学ぶのに必要な測定法、データのまとめ方等を習得することを目的とする。
授業の概要:

 1. ひずみゲージによる応力測定
 2. 直流サーボモータ駆動システムの特性解析
 3. ランデブーのシミュレーション
 4. シュリーレン法の理論と実験
 5. マッハ・ツェンダー干渉計の理論と実験
 6. 定在波管による音響インピーダンスの測定
 7. 自由飛行模型の製作と実験
 8. 航空宇宙機用構造材料の引張試験
 9. 1自由度強制振動試験
10. アナログ計算機による航空機操縦のシミュレーション
11. ロケット推進力の測定
12. 翼の3分力測定
13. ガスの燃焼速度及び火炎の温度測定
14. 航空機の運動のシミュレーション


授業の進め方: 各週1課題を数人のグループで実施する。
教科書
および参考図書:
本学科で作成した実験説明書を使用する。
成績評価: 実験の全課題出席を前提として、各課題に対する期限内に提出されたレポートの内容により評価する。
備考: なし





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

このページの先頭へ