九州大学 工学研究院 機械工学部門

工学入門



学部/修士:学部
科目番号:6004
授業科目名:工学入門
授業科目区分:機械航空工学科低年次専攻教育科目 
必修/選択:必修
対象学生:機械航空工学科学生
対象学年:1年
開催学期:前期 毎週2時間 
開催曜日・時限:月曜・4,5時限
単位数:
担当教官:機械航空工学科全教員
履修条件:なし
授業の目的:機械航空工学科の各教員が提供する諸課題の解決を試みながら,機械工学および航空宇宙工学の重要性を理解し,当学問分野に対する興味を養う. また,大学において自主的,継続的に学習できる能力を養う.
授業の目標:(1)機械工学・航空宇宙工学とはどんなことをやる学問なのかを具体的に理解し,大学における専門分野に関する修得科目の意義を認識できること.
(2)技術者が備えるべき知識・教養・感覚とは何か,を常に自分に問いかける習慣をつけること.
(3)与えられた問題を主体的に解決しようとする姿勢を身につけること.
(4)他学生や教員等とのコミュニケーション能力を身につけること.
授業計画:予め提供されたテーマの中から一つを選び,それを提供した教員と相談しながらテーマの課題解決を行う.

0.テーマの提示と教員への割り当て
1.計画(実行方法やスケジュールの検討)
2.実行(装置や部品の製作,分解,フィールド調査など)
3.評価(分かったこと,依然不明なこと,予測された結果と合っていたこと,異なっていたこと,驚いたこと,など,をまとめる)
4.「発表(レポート作成と口頭によるプレゼンテーション)」

ただし,テーマによっては上記構成が異なる場合もある. 
テーマの選択方法は希望と抽選の組み合わせで行う.具体的な方法の説明は,入学後のガイダンスで行う. 
授業の進め方:原則として,毎週1回,決められた講義時間に担当教員と相談しながら作業を進める.テーマによっては学外に出たり,実験室,工作室で作業を行う. 
教科書および参考図書等:各テーマによって異なる.
試験・成績評価等:課題によって難易度が異なるので,成績評価は課題の解決がなされたか否かではく,本講義への取組み姿勢によって行う.具体体には, 
出席40点,レポート15点,発表15点,取り組み姿勢30点の合計100点とし,60点以上を合格とする.
備考:なし





注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.

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