九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

専攻教育科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(機械工学コース,必修)4年生

授業科目コード

6001

授業科目名

機械航空工学卒業研究

講義題目

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

通年

単位数

担当教員名

機械航空工学科全教員

履修条件

別途定める卒業研究着手条件を満たしていること.

授業の概要

機械工学および航空宇宙工学に関する基礎知識をもとに,理論的または実験的な手法を用いて,機械工学や航空宇宙工学に関わる現象・機構の解明,あるいは新しい機械・要素・ソフトウェアの開発を行うとともに,この結果を卒業論文にまとめ,試問を受ける.

全体の教育目標

機械工学及び航空宇宙工学に関する基礎知識の統合を行うとともに,問題解決の過程を体験させ,卒業後,機械工学および航空宇宙工学に関わる技術者あるいは研究者として活躍する素地を形成する.

個別の学習目標

機械工学及び航空宇宙工学に関する具体的なテーマを通して,機械工学の基礎知識を統合して問題の発見と問題の解決を図る能力を完成させる.また,論文記述の能力やプレゼンテーション能力を養う.

授業計画

4学年の4月に各自が希望する研究テーマに基づいて所属研究室が定められる.ただし,多数の学生が特定の講座に集中することのないように考慮が払われる.その後,各教員からの助言によって研究テーマを決定し,各教員のマン・ツー・マンによる指導を受けながら研究を行う.研究は卒業論文として取りまとめて提出し,最終試問を受ける.

キーワード

機械,航空,宇宙

授業の進め方

指導教員によって研究の進め方が異なるので,所属研究室の教員の指示に従うこと.

教科書及び参考図書

指導教員の指示に従うこと.

学習相談

担当教員室または研究室にて行う.

試験・成績評価の方法等

研究状況と提出された卒業論文および最終試問の内容を総合的に勘案して評価する.なお,合否の判定は「合格」「不合格」の2種類とする.

その他

なし.


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.



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