九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

共通科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(必修)1年生

授業科目コード

6003

授業科目名

材料力学演習

講義題目

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

1年後期

月曜日の3限(1年後期)通常授業

単位数

1単位

担当教員名

村上敬宜 教授, 松岡三郎 助教授(理27・28)

野口博司 教授(理29)

履修条件

材料力学を履修中のこと

授業の概要

機械を,安全に設計・使用することは大変重要なことである.ここでは,工学的にそれを可能にする体系について講義する.

全体の教育目標

機械や構造物の強度設計の基本となる材料力学を修得し,それを問題解決に応用できる能力を養う.

個別の学習目標

平衡条件,応力・ひずみの性質,フックの法則を基礎に,不静定問題,微小変形近似,エネルギー法の考えを用いて,引張・圧縮,ねじり及び曲げを受ける構造の剛性と強度を力学的に評価する体系を修得するとともに,実際の問題にそれらを適用できる工学的センスを身につける.

授業計画

材料力学の講義の進行とともに,それに関連した演習を行う.

キーワード

平衡条件,応力,ひずみ,フックの法則,不静定,引張,ねじり,曲げ,

座屈

授業の進め方

下記の教科書及びプリントに掲載されている問題を質疑応答の形式で回答していき,最後30分は小テストを行う.その答案は次回返却する.

教科書及び参考図書

村上敬宜 著 「材料力学」森北出版

村上敬宜・森和也 著 「材料力学演習」森北出版

学習相談

随時,教員室で行う.

試験・成績評価の方法等

毎回行う小テストを加算した点数(合計100点満点)で評価し,60点以上を合格とする.

その他

なし


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.



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