九州大学 工学研究院 機械工学部門

授業科目区分

機械航空工学科入門科目

授業対象学生及び学年等

機械航空工学科(必修)1年生

授業科目コード

6011

授業科目名

機械工学・航空宇宙工学序論

講義題目

授業方法及び開講学期等

通常授業・集中講義・臨時

前期・月曜2時限

通常授業

単位数

2 単位

担当教員名

機械航空工学科教員

履修条件

なし

授業の概要

機械工学および航空宇宙工学の各分野について概説する.

全体の教育目標

機械工学および航空宇宙工学の概念を理解し,さらに卒業後の技術者としての社会的使命を学ぶ.

個別の学習目標

機械工学および航空宇宙工学の分野でどのようなことを学び,さらにそれを基礎に社会に出てからどのような分野で活躍できるかを理解する.

授業計画

1. 4/17 コース入門 学科長(村瀬英一)
2. 4/24 燃料電池車実用化と材料の強度 村上敬宜
3. 5/1 エンジンと燃焼 北川敏明
4. 5/ 8 21世紀の新しいものづくり 三浦秀士
5. 5/15 熱とエネルギー 高田保之
6. 5/22 システムと制御 山本元司
7. 5/29 モノづくりと設計・トライボロジー 杉村丈一
8. 6/5 生活と機械力学 末岡淳男
9. 6/12 風力発電と地球 松宮 煇
10. 6/19 航空宇宙工学での熱と流れ 山崎伸彦

11. 6/26 航空宇宙機の構造を学ぶ 室園昌彦

12. 7/3 航空機入門 東野伸一郎
13. 7/10 宇宙機のダイナミクスと安全対策 花田俊也
(日程、担当教員およびタイトルが変更されることもあるので注意すること

キーワード

機械,航空,宇宙

授業の進め方

1.上記のテーマについての講義を行う.
2.各講義の終わりにレポートを作成し,提出する.

教科書及び参考図書

各教員が指定する.

学習相談

担当教員室にて,または電子メールにて行う.

試験・成績評価の方法等

全講義の2/3以上出席したものについて,出席点50点,レポート50点の合計100点で評価し,60点以上を合格とする.

その他


注意:内容についての問い合わせは,担当教官にお願いします.



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