九州大学 工学研究院 機械工学部門

トピックス

機械系らで作る学生チームが米国エネルギー省主催の2011年度Hydrogen Student Design Contestで6位入賞

11/02/22

 米国エネルギー省では,大学生/大学院生の創造性および学術性向上を目的とし,システム設計,経済分析,環境分析,マーケティングおよび教育活動など幅広い観点を含んだ水素エネルギー設計コンテストを2004年より行っています.
 工学府水素エネルギーシステム専攻・機械科学専攻・経済学府産業マネジメント専攻の学生で作るチーム(代表:工学府水素エネルギーシステム専攻博士後期課程・木村誠一郎)は,この学生コンテストに参加し,「バイオマスを利用した水素製造供給システム」について提案を行いました.九州大学ビジネススクールの高田准教授,南雲客員准教授の指導を一部受けたものの,ほぼ学生のみで提案書を作成しました.その結果,世界各地からの54エントリーに対し,初挑戦でみごと6位に入賞しました.

○Hydrogen Student Design Contest 2011の結果プレスリリースはこちら
http://www.hydrogencontest.org/previous.asp#6
このコンテストのトップテンが発表されており,九大を含む入賞チームの提案書をPDFでダウンロードすることができます.なお,グランプリはコンテストの常連校,カナダ「University of Waterloo」が受賞しています.
このページの先頭へ